出会い大辞典--小技B--
今回は、どのようなメールに女性が返信したくなるか、具体例を挙げて解説していきたいと思います。


■返信したくなるメール■
出会い系サイトに登録した女性には、その日の内に男性から何十通ものメールが届くのが通例です。大抵はある程度届ききるのを待ち、それからどのメールに返信しようか選びます。
では、その時何を基準に選んでいるのかと言うことになりますね。
これは以前にも紹介しましたが、まず「タイトル」が目に入ります。タイトルが単調だと、最悪ロクに本文を読んでも貰えません。いくら本文に良いことが書いてあっても、もったいない話になってしまいます。その辺りの初歩的なお話は、「出会い攻略塾」過去ログの「タイトル編」にございますので、どうぞ復習してみて下さいね。
では、タイトルの問題はある程度クリアしていたとしても、合格ラインにあるメール全てに返信が返って来るわけではありません。女性も普通の人間ですので、20人と同時にやり取りするなどということはさすがに不可能です。基準をクリアしたメールの中でも特に気を惹くものを選びます。
例えば、以下のような3通のメールがあったとしましょう。あなたならばどれに返信をしたいと思いますか?


◆メールからお願いします◆
はじめまして。○○と申します。今まで出会い系で会ったことがありません。本当の女性って居るのかな…?
よろしければメール下さい。真剣に出会いを探しています…。

◆メル友募集です◆
こんにちは!○○といいます。普通の会社員してます。身長は178cm、体重は65kg、見た目ちょっと××に似てるかな。お返事待っています!

◆僕もよく旅行に行くんですよ^^◆ 初めまして▲▲さん。○○って言います。僕も旅が好きでよく週末に一人旅とか行っています。最近は箱根に行ってきました。やっぱり温泉は最高ですね〜!
▲▲さんは好きな土地とか行ってみたいとことかありますか?


普通の女性は、まず3番目のメールに最も返信したいと思うでしょう。なぜなら、この場合プロフに「旅行が好き」と書いてあると仮定してありますが、ちゃんと女性のプロフィールを見て、個人に宛てたメールを書いているからです。また、同じ趣味を持っているという点も共感を覚えます。
対して、上記2通のメールは他の誰に宛てても差し支えないと感じませんでしょうか。カラオケ好きな子に送っても、読書好きな子に送っても大丈夫な内容です。つまるところ、裏を返せば「誰にでも送っているメール」と取られてしまいます。実際誰にでも送っている場合が多いですので、そういったコピーメールへの返信率が非常に低くなってしまうのは、費やすべき労力を惜しんだ応報と言うしかないでしょう。
更に言いますと、1通目のメールは失礼な話です。女性を本物かどうかと疑ってかかっていますので、真っ先に削除されても文句は言えません。2通目は自分のことしか言っていません。女性のことを何も理解しようとせず、押しつけがましいと感じてしまいます。以前にも言いましたが、自己紹介はほどほどに、相手のことも知りたいんだよと思わせる素振りが大切なのです。

今まで失敗続きだった方は、どうぞ過去にご自分が書いたメールを見直してみて下さい。難点が見つかったら、それを改めていけばいいのです。
誰でも最初はなかなか上手くいかないものですので、自分を磨くつもりで、工夫したメールを書いてみては如何でしょうか。
応援クリックよろしくお願いします
戻る