今回は前回に引き続きファーストメールの「タイトル」について解説していきたいと思います。
平凡なタイトルでは読んですらもらえないというのなら、具体的にどんなタイトルを付ければいいのでしょうか。
ということで、「他のメールと差をつける目立つタイトル」についてお話ししましょう。
ちなみに前回お話ししましたように、実際女性のメール受信箱は、開くとこんな感じになっていることが多いのです。
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【受】はじめまして!
≪○○さん
【受】こんばんわ!
≪○○さん
【受】はじめまして
≪○○さん
【受】はじめまして
≪○○さん
【受】こんにちは!
≪○○さん
【受】はじめまして
≪○○さん
【受】はじめまして!
≪○○さん
【受】はじめまして
≪○○さん
【受】はじめまして
≪○○さん
【受】はじめまして!
≪○○さん
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これは何も極端な例ではありません。つまり、逆に言うとインパクトのあるタイトルは必然的に目立つのです。
タイトルはサイトによって異なりますが、全角15文字〜20文字くらいが主流です。この15文字〜20文字の間であなたの出会いが決まると言っても過言ではありません。この中で相手を惹き付けるような言い回しを考えられればいいわけですが、具体的にどんなタイトルが有効なのか?いくつかの例をもとに考えてみたいと思います。
■つっこむ■
これは基本とも言えますが、相手の書き込みや自己PRを読んだ上でそれに対するつっこみを入れる。女性は関心を寄せてくれる相手に対して心を開きます。
(例)
自分も○○が趣味です!気が合いそうですね/さみしがり屋の女性を放っておけません
■相手の名前■
これは出会い系サイトに限らずコミュニケーションを図る上でも大切なことだと思いますが、相手の名前を呼びかけてあげることによって親近感を感じさせる上、しっかり相手のことを見てメールをしているような誠実な印象にもつながります。馴れ馴れしくなり過ぎないよう気をつけて下さい。
(例)
○○さんのような女性を探してました/○○ちゃんはじめまして!○○といいます
■自己PR、アピール■
タイトルを通じて自分自身をアピールする。テレビのCMや広告のような要領で考えたら面白いかもしれません。短い範囲でいかに自分の魅力を詰め込めるかセンスが問われます。くどくなり過ぎないよう、さりげなく書くことが好印象に繋がります。
(例)
○○に似てるってよく言われます!/若くはないけど包容力には自信があります!
■本文頭出し■
タイトルの短さを逆に利用して本文の頭をタイトルにつめる。続きが気になって思わずメールを開いてしまいます。
(例)
はじめまして!○○です!ここだけの話…/○○が好きなんですね?○○と言えば…
■意表を突く■
私の場合、相手にこれといってつっこむ所が無かったりした場合は意表を突いて特に意味も無いようなタイトルをつけてみたりします。結構目立ちます。
(例)
(無題)/(no
title)/Re:Re:/☆
こんな感じで、みなさんも工夫を凝らしたタイトルで女性の心をつかんでみて下さいね! |